不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫をホンモノの恋愛と勘違いしてしまう理由(吊り橋効果)

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

吊り橋効果とは、揺れる吊り橋を一緒に渡るなど、危険な状況を共にした男女は、吊り橋が揺れるドキドキ感を相手に対するドキドキ感と錯覚し、恋愛感情を抱きやすくなるというものです。

 

吊り橋効果は、カナダの心理学者であるダットンとアロンにより、1974年の実験で証明されました。

 

 

不倫をホンモノの恋愛と勘違いしてしまうのは、この吊り橋効果の影響もあります。

 

不倫関係は、配偶者などにバレるとマズい「危険な関係」です。

 

不倫関係にある男女は、不倫という危険な関係にあることで、「バレたらどうしよう」「いけないことをしている」というドキドキ感を共有しています。

 

そのドキドキ感を相手に対する恋愛感情と錯覚し、不倫をホンモノの恋愛と勘違いしてしまうのです。

 

 

不倫をしている配偶者が、不倫相手に夢中になっていても、それはホンモノの愛情ではなく、吊り橋効果による錯覚である可能性が高いです。

 

「君よりも不倫相手の方を愛している」などと言われても、それは吊り橋効果の作用であり、必ずしも慌てる必要は無いということです。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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