不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫のぼせ時期をやり過ごすには?

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫が不倫恋愛にのめり込んでいるピークの時期を、私は「不倫ののぼせ時期」と呼んでいます。

 

不倫のぼせ時期の夫は、常に不倫相手からのラインやメールを気にしています。

 

妻に対しては恐ろしく不機嫌で、イライラしています。

 

家族と外出しても、「心ここにあらず」といった様子でボーッとしています。

 

どれだけ仕事で疲れていても、不倫相手と会うためなら寝る間も惜しんで会いに行きます。

 

熱に浮かされたような表情で、不倫相手との愛の素晴らしさをとうとうと語ることもあります。

 

 

妻が不倫を止めて欲しいと一生懸命働きかけても、全く耳を貸そうとしません。

 

親や知人・友人の説得も聞き入れません。

 

不倫のぼせ時期の夫は、以前の夫とは別人だと思った方が良いでしょう。

 

夫は、脳内麻薬の作用で一時的におかしくなっているのです。

 

 

夫の不倫を見て見ぬふりをするのは禁物です。

 

しかし、不倫ののぼせ時期は例外です。

 

のぼせ時期の夫は何を言っても聞き入れませんし、冷静な判断力を失っています。

 

夫がこういう状態のときは、どのような対処をしても効果が上がりにくいのが現実です。

 

ですから、のぼせ期間中の夫に対しては、しばらく※静観するのが基本的な対処法となります。

 

※夫の不倫を静観すべき時については、夫の不倫対処マニュアル第1章7.「静観すべき時もある」をご参照ください。

 

 

のぼせが冷めてくると、夫の態度や言動、不倫相手に会う回数・頻度等に変化が生まれてきます。

 

例えば、態度が穏やかになってきたり、妻の話に耳を傾けるようになってきます。

 

夫の様子を観察しておいて、のぼせが冷めてきたなと思ったら、不倫を止めてくれるよう働きかけ(対処)を再開しましょう。

 

 

ただ、夫が不倫にのめりこんでいる様子を静観するのは辛いものです。

 

このままでは不倫相手に完全に気持ちが傾くのではないかと、不安や焦りも感じるでしょう。

 

 

不倫ののぼせは必ず冷める時期がやってきます(個人差はありますが、不倫開始から6か月程度が一つの目安です)

 

恋愛初期のドキドキ感が、時が経つにつれて落ち着くのと同じです。

 

ですから、あまり心配はいりません。

 

 

夫の不倫のぼせ時期をやり過ごすには、夫を宇宙人だと思うことです。

 

夫は不倫恋愛にのぼせて、一時的に宇宙人になっているのだと思いましょう。

 

夫は宇宙人になっているので、態度や言動がおかしくなり、こちらの言っていることも伝わらないわけです。

 

寝食を削って不倫相手に会いに行くのも、宇宙人だからなせる業です。

 

 

不倫相手を称賛し、妻をけなす言葉もストレートの受け止めず、宇宙語を喋っていると受け止めましょう。

 

このように、「今の夫は宇宙人だから」と思っていると、夫の様子や言動によるショックを和らげることができ、不倫のぼせ時期をやり過ごしやすくなります。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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