不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫の対処に疲れたら

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫をした夫に、自分の気持ちを説明し、不倫を止めてほしいと伝える。

 

これが、夫の不倫の対処の基本中の基本です。

 

ただ、夫の不倫でショックを受け、落ち込んでいる状態の妻にとっては、気持ちを伝えるだけでも大きな負担がかかるものです。

 

夫が一度で気持ちを理解してくれない場合、何度も繰り返し伝えていく必要があります。

 

気持ちを伝える過程では、夫に逆ギレされて怒りをぶつけられることもあります。

 

ひどい態度をとられたり、暴言を浴びせられることもあるでしょう。

 

 

何度気持ちを伝えても不倫を止めてくれず、怒りをぶつけられたり、ひどい態度をとられてしまう・・

 

このような状況が続くと、妻はほとほと疲れ果て、心もカラダも疲弊していきます。

 

それでも、夫の不倫をなんとか解決したい一心で、「次はどのような対処をすれば良いか」「ほかに何か良い方法はないだろうか」と、対処法を探し続けている方もおられるでしょう。

 

※何度言っても夫が不倫を止めない場合、次は「警告(不倫をやめないと●●すると伝える)」をしていくことになります(警告の詳細は、夫の不倫対処マニュアル第2章3をご参照ください)

 

 

一日も早く、夫が不倫をしている辛い状況から抜け出したい。

 

そう願うのは当然のことですし、焦ってしまうお気持ちもよくわかります。

 

 

ただ、心とカラダが疲弊しきっている状態では、新たな対処法を実行するのは難しいものです。

 

警告をするにしても、最後までやり切る覚悟と気力がないと、効果はあまり期待できません。

 

 

夫の不倫の対処に疲れたときは、いったんおやすみして、疲れ切った心とカラダの回復を優先させることです。

 

限界ギリギリまで頑張ってきた自分をほめてあげて、しばし休息を与えてあげてください。

 

休息をすることで、心とカラダに新しい空気とエネルギーを取り込みましょう。

 

そうすると、夫のこと、不倫問題のこと、自分がどうしたいのかを、また違った角度から見つめ直すことが出来るようになります。

 

夫の不倫の対処を再開するのは、心とカラダが回復してきてからで十分です。

 

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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