不倫問題カウンセラーの花田好久です。
先日放送されたバラエティー番組で、佐々木希さんが、
「夫・渡部さんと離婚しなかった理由」を語っておられました。
佐々木さんは離婚を全く考えなかったわけではないそうです。
実際に、夫と離婚についても話し合ったとのことです。
それでも、離婚を選択しなかったのは、やはり小さなお子さんの存在が大きかったようです。
佐々木さんは、番組の最後に、
「チームで子育て頑張りましょう」
と、夫にメッセージを送っていました。
未成年の子供がいる場合、
「子供のために(子育てのために)もう一度頑張ろう」
という点で、夫と妻が一致しやすい面がありますよね。
妻が、不倫をした夫を「夫」としては受け入れ難くても、
子供の父親としてなら受け入れやすい、ということもあります。
まさに「子はかすがい」ですね。
渡部さんが、不倫以前も、「良い父親」であったことも、佐々木さんの決断を後押ししたようです。
不倫発覚後は、渡部さんが子供と関わる時間も増えたそうです。
佐々木さんは、そこにも好感を持っているようでした。
一般論として、未成年の子供がいて、夫がもともと子育てに協力的である場合は、
「子供のためにやり直す」という選択もしやすいですよね。
その選択は、親や周囲の人たちからも肯定されやすいでしょう。
ただ、妻が「夫婦としてはもうムリかも・・」と思っているのに、
「子供のため」だけに我慢をして夫婦を続けていると、
「私はそれで本当に幸せなのだろうか?」という悩みは付きまとうでしょう。
一度「子供のために離婚はしない」という選択をしたとしても、
妻が「夫婦としての幸せ」「自分自身の幸せ」をあきらめる必要はありません。
夫と妻が、子供の両親として、子育てを頑張りながらも、
夫婦としても、お互いに対する愛情を確認し、幸せな夫婦関係を再構築出来たら、
それに越したことはありませんよね。
そこを目指して頑張ってみたけれど、
「やはり夫と一緒にいることは、自分にとっての幸せに繋がらない」と分かったのなら、
改めて離婚を選択するのも良いでしょう。
・一度不倫をした夫とやり直すことは、自分にとっての幸せに繋がるだろうか?
「子供のために離婚をしない」という選択は、この問いの答えを先送りする面もあります。

子供はいずれ成長して親の手を離れる時が来ます。
その時は、誰しも、上記の問いに向き合わざるを得なくなります。
(夫の不倫発覚時に、子供が自立している場合は、すぐに直面することになります)
「不倫をした夫とやり直すのは、自分にとって幸せなのか?」は、
簡単に答えが出る問題ではありませんよね。
そういうときは、子育ての必要がある、なしに関わらず、
一時先送りして、ゆっくりと考えていく、ということで良いと思います。
私は、迷ったときは、
「自分の幸せ」を基準に選択をすれば、
全ては丸く収まる(上手く行く)と、
そう思っています。
もちろん、どの道が自分の幸せに繋がるのか、選択の時点では正解は分かりません。
そのときは、
自分にとって「しっくりくる」「惹かれる」道を選べば、
その道があなたにとっての正解になるはずですよ
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花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。福岡県在住。
男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。
相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。
カウンセラー花田へのご相談はこちら(夫の不倫・浮気を解決するためのカウンセリング)