不倫問題カウンセラーの花田好久です。
夫の不倫は妻であるあなたに対する裏切りです。
妻として母として、毎日一生懸命やってきたあなたを否定する行為です。
女性としての存在価値を否定されたように感じる方もいるでしょう。
これだけ酷いことをされたのですから、妻であるあなたが怒るのは当然のことです。
しかし、不倫をされた妻の中には、夫への怒りを表現するのをためらう方が少なくありません。
あなたが怒りを表現するのをためらっているとしたら、「怖い女性と思われて、夫が離れて行ったらどうしよう」という不安があるからかも知れませんね。
しかし、「怒ったら怖い」のもあなたの一面です。
仮に、あなたの怖い一面を見ただけで離れていくよう夫なら、不倫からの夫婦関係修復は困難です。
そういう夫とやり直すには、あなたが怒りを抑えて「穏やかで優しい妻」を演じ続けて行かなければなりません。
果たして、今の夫との結婚生活は、そこまで無理をして続けるべきものでしょうか?
あなたの怒りに触れて夫がどう思うかは夫の自由であり、あなたがコントロールできるものではありません。
夫がどう思うかを心配するより、まずは自分の気持ちを素直に表現することを優先しましょう。
怒りを表現するのをためらうのには、もう一つ、「怒るのは良くないこと」という思い込みがあるからかも知れません。
怒りの感情にはネガティブなイメージがあります。
そのため、怒っている自分に罪悪感を感じたり、自己嫌悪に陥り、怒りを無理に封じ込めようとしてしまうわけです。
しかし、怒りも元々人間に備わっている感情ですから、否定する必要はありません。
また、怒りの感情は、自分を守るための危険信号としての役割も果たしています。
ですから、「怒るのは良くないこと」という思い込みは手放していきましょう。
あなたは、夫への怒りを表現するのをためらう必要はありません。
あなたはもっと怒って良いのです。
怒りをため込み過ぎないで、なるべく早いうちに適切に表現するようにしてくださいね。
上記のように、夫の不倫で妻が怒りを感じるのは当然のことであり、怒ること自体は何も悪くありません。
怒りを感じるたびに、小出しに吐き出していくようにすれば、夫の不倫で傷ついた心も次第に回復していきます。
ときには言い過ぎたり、手が出ることもあるでしょうが、夫婦ゲンカのレベルであれば問題ありません。
もし「さすがにやり過ぎたかな・・」というときは、やり過ぎたことだけ謝ればOKです。
ただ、怒りをコントロールするのが難しく、「このままでは夫に何をしてしまうかわからない・・」と心配するほどの状態であれば、対策を考える必要があります。
怒りのボルテージが上がって、「このままではマズイかも」と思ったときは、いったんその場を離れ、夫と物理的な距離を取るようにします。
夫が視界から消えれば、怒りは徐々に沈静化していきます。
怒りの吐き出し先が夫だけだと、どうしても怒りのエネルギーが溜まってきます。
怒りのエネルギーが溜まり過ぎると、自分でもうまくコントロールができなくなってしまいます。
夫以外の人(親きょうだい、知人・友人、カウンセラー等)にも夫の不倫の怒りを吐き出すことができれば、怒りのエネルギーを溜め込み過ぎずに済むようになります。
夫の不倫で精神的に不安定な状態が続くと、怒りのコントロールも難しくなってきます。
心療内科で安定剤、睡眠導入剤等を処方してもらい、気分を落ち着ける方法もあります。
上記の対策その1〜3では効果があがらない場合、緊急避難的に一時別居をすることも検討した方が良いでしょう。
あくまで緊急避難としての別居ですから、怒りをコントロールできるまで落ち着いてきたら、再び同居に戻ることが前提です。
「別居をすると夫の気持ちが離れていくのでは・・」と不安になるかも知れませんが、「夫に取り返しがつかないほど酷いことをしてしまうよりマシ」と思って割り切ることです。
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花田好久カウンセリング事務所
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-28いちご天神ノースビル7階

不倫問題カウンセラー花田好久(はなだよしひさ)。1975年2月生まれ。福岡県出身。福岡県在住。
男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。
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