不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫の引き金は「自分は誰からも愛されない」という思い込み

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

子供にとって親は、無条件で自分を愛してくれる(はずの)存在です。

 

それが、何らかの問題で、親から十分な愛情を受けられずに育つと、「自分は誰からも愛されない」と思い込むようになってしまいます。

 

 

自分は誰からも愛されないと思い込んでいる人は、他者からの愛情を信用する力が希薄です。

 

親ですら愛してくれなかったのに、他人が愛してくれるはずはないというわけです。

 

 

結婚して配偶者から愛されていても、「いつか見捨てられてしまう(愛情を失う)のでは」という不安を常に抱えています。

 

そこで、配偶者から見捨てられる前に、自分から配偶者を見捨てる(不倫をする)行動に出るのです。

 

そうすれば、先に配偶者から見捨てられて傷つかずに済むからです。

 

彼ら(彼女ら)は、これまでの人生で、親から愛されずに傷ついてきたので、これ以上傷つきたくないのです。

 

彼ら(彼女ら)にとって、不倫は一種の「自己防衛」なのです。

 

 

 

このように、配偶者には特段の問題が無くても、「自分は誰からも愛されない」という思い込みが不倫の引き金になっていることがあります。

 

 

「見捨てられる前に自分から見捨てる」というのは、自分から幸せや愛情を遠ざける行為であり、理解に苦しむ行為だとお考えになる方もいるでしょう。

 

(あなたがそう考えることができるのは、健全な心の持ち主であり、他者からの愛情を信じる力がある証拠です)

 

 

しかし、彼ら(彼女ら)とて、好きでそういう行為に出たわけではありません。

 

前述した不幸な思い込み(=心のクセ)が大きく影響していたのです。

 

 

こうした心のクセを理解して受け止めてあげることが、不倫からの夫婦関係修復の第一歩となります。

 

 

不倫の再発を防ぐには、@彼ら(彼女ら)が不安を訴えるサインを感じ取ることAその都度根気よく愛情を注いであげることがポイントです。

 

ただし、心のクセを配偶者が治してあげることはできません。

 

配偶者にできるのは、上記@Aのほか、彼ら(彼女ら)に自分の心のクセに気づかせてあげることだけです。

 

あとは、彼ら(彼女ら)が自分で心のクセを矯正していくことを期待しましょう。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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