不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫からのやり直しを急がないで!

不倫問題カウンセラーの花田です。

 

急いでやり直しを選択してしまう心理とは?

 

夫の不倫が発覚して間もないのに、すぐにやり直しを選択してしまう方がいらっしゃいます。

 

急いでやり直しを選択してしまうのは、次のような心理が働くからです。

 

「早くやり直しを決めないと、不倫相手に夫を取られるかも」

 

「不倫が続いているという事実に耐えられないから、早く許して終わらせたい。」

 

上記のような心理状態に陥るのは仕方のないことではあります。

 

しかし、慌ててやり直しを決めたり、不倫を許してしまったりすると、後々自分を苦しめることになりかねません。

 

ネガティブな感情を封じ込めていると・・・?

 

夫の不倫発覚からしばらくの間、不倫をされた方の心は、怒り・憎しみ・悲しみ・無力感など、ネガティブな感情でいっぱいになります。

 

ネガティブな感情は大変苦しいものですが、無理に抑え込まず、外部に向けてきちんと表現していくことで、いつかは収まる日が訪れます。

 

しかし、自分で早々にやり直しを決めてしまうと、「ネガティブな感情を出してはいけない」と、自分で自分を規制することになります。

 

「やり直す」「許す」と決めたのに、いつまでも悲しんだり、夫に怒りをぶつけるのは、やり直しに逆行するように思えるからです。

 

※やり直すなら不倫の事実を忘れないといけない、不倫をした夫を許さないといけないということはありません。やり直しの最中でも、ネガティブな感情を表現して良いのです。

 

 

心の中はネガティブな感情でいっぱいなのに、それを無理やり封じ込めるのは非常に辛いことです。

 

マグマのようにたまった感情は、外に出さない限り、いつまでも心の中にくすぶり続けてしまいます。

 

このような状態が続くと、心が弱ってうつになる場合もあります。

 

また、封じ込めていた感情があるとき一気に爆発して、夫婦関係の再構築が不可能になる場合もあります。

 

 

慌ててやり直しを決めてはいけない

 

不倫の発覚後、やり直しを急ぐ気持ちはよく分かります。

 

しかし、慌ててやり直しを決めると、後々自分を苦しめることになりかねません。

 

 

夫の不倫が発覚しても、すぐにやり直しか離婚を決める必要はありません。

 

しばらく経って感情の波がおだやかになってきたとき、やり直すか別れるか、結論・方向性を出せば良いのです。

 

夫には、「今はまだあなたとやり直すか結論を出せない。だから時間をちょうだい」と伝えてくださいね。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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