不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

モラルハラスメント(モラハラ)とは?

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

モラルハラスメントとは、「ことばや態度で繰り返し相手を攻撃し、人格の尊厳を傷つける精神的暴力のこと」です。

 

日本では、フランスの精神科医マリー=フランス・イルゴイエンヌの著書「モラル・ハラスメント〜人を傷つけずにはいられない」が翻訳(1999年)されてから知られるようになりました。

 

夫婦間のモラハラ行為は、具体的に次のようなものです。

 

 

夫婦間のモラハラ行為の具体例

 

●妻が話しかけても無視をする
●妻の話をバカにした態度で聞く
●妻の質問に対してはっきりとした返答をしない
●突然不機嫌になり、舌打ちやため息をつく。わざと大きな物音を立てる(ドアを乱暴に閉めるなど)
●妻の人格や存在を否定するような暴言を吐く
●妻が楽しそうにしていると、不快な顔をする
●妻の家族や友人、仕事や趣味などをけなす
●家庭のスケジュールを自分勝手に変更する
●家族で外食や旅行などをした際は、家族が大げさに喜ばないと不機嫌になる
●人前で妻をバカにする
●用意した食事に手をつけず、自分で買ってきた惣菜やインスタントラーメンなどを食べる
●「誰のおかげで生活できているんだ」「金を稼いできてるのは俺だ」などのセリフを発する
●家庭外では「良い人」で通っている

 

モラハラ加害者(多くは夫)は、ゆがんだ自己愛からモラハラ行為を行うとされています。

 

真正のモラハラ加害者は、自己愛性人格障害という一種の障害を抱えているのです。

モラハラ加害者の特徴

●結婚前はやさしいが、結婚すると態度を一変させる
●結婚すると、家庭内のことを全て自分で決めようとする
●自分の欲求をはっきり口に出さない
●妻が自分に従わないと怒る。暴言を吐く。無視など嫌がらせをする
●妻の気持ちや考えは一切尊重しない。共感性がない
●妻の痛みや苦しみには鈍感だが、自分の痛みや苦しみは大げさに主張する
●妻が体調を崩すと不機嫌になる
●妻の自由な行動を制限する
●自分のためにはお金を沢山使うが、妻のお金の使い道は厳しく制限する
●自分の非は絶対に認めない
●世間体をとても気にする
●自慢話が大好き
●平気で嘘をつく
●家庭外では良い人と思われている

モラハラ被害者の心理

モラハラの被害者は、モラハラを受けても、「自分が悪いのでは」「知らない間に夫に悪いことをしたのかも」「私に問題があるから夫はこうなるのだ」と考えて、自分を責めてしまいます。

 

被害者であるにもかかわらず、悪いのは自分だと思い込まされてしまう。これがモラハラの怖いところです。

 

モラハラ被害者は、まるでマインドコントロールを受けているかのような心理状態にあるのです。

 

 

「私のせいで夫は変わってしまったのかしら・・・?」と悩む方もいると思います。

 

夫が結婚を機に変わってしまったとしたら、それは妻のせいではなく、夫のモラ加害者としての本性が現れたに過ぎません。

 

モラハラ加害者が結婚前に見せていた「やさしさ」は、とりつくろったものであり、結婚後の姿が本来の姿なのです。

 

モラハラ被害から逃れるためには?

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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