不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫を親や友達に相談すると、アドバイスばかりされてしまうのはナゼ?

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫の不倫に対処する際、相談相手を作るのは大事なことです。

 

辛い気持ちを吐き出し、共感してもらう。

 

それでどれだけ救われることでしょう。

 

 

通常、相談相手には親きょうだい、友達を選ぶことが多いと思います。

 

親きょうだいや友達なら、悩みを真剣に聞いてくれるでしょう。

 

 

ただ、夫の不倫を親きょうだいや友達に相談すると、「こうした方が良いよ」とアドバイスばかりされてしまうことがあります。

 

アドバイスはありがたいものですが、アドバイスばかりされると嫌になるものです。

 

もともと、相談する側は「相談」というカタチを取ってはいても、アドバイスは求めていないことも多いですしね。

 

 

親きょうだいや友達がアドバイスばかりしたがるのは、大切な人のために、その悩みを早く何とかしてあげたいからです。

 

身近な人が悩みを抱えているのを見るのは辛いものです。

 

早くその悩みを解消してあげたくて、ついアドバイスばかりしがちになるんですね。

 

 

アドバイスではなく、とにかく悩みを聞いて欲しいというときは、話をする前に「聞いてくれるだけで良い」と前置きすると良いでしょう。

 

そうすれば、相談される側も聞くことだけに集中しやすくなります。

 

 

ただ、アドバイスをせず、ただ聞いてあげるだけというのもなかなか大変なものです。

 

親きょうだいや友達がアドバイスばかりしたがるのは、「大切な人のため」だけではなく「自分のため」でもあります。

 

深刻な悩みを聞き続けるのは自分も辛いので、自分のために早く何とかしようとする心理が働くんですね。

 

悩んでいる本人が辛いのはもちろんですが、悩みを相談される側もそれなりに辛いし、負担がかかるわけです。

 

 

相談相手に負担をかけてしまうと思うと、「迷惑をかけるから相談は止めよう」と考える方もいるかも知れません。

 

ですが、相談自体を控える必要はありません。

 

特定の人だけに負担をかけないよう、相談相手を分散していけば良いのです(親だけに相談していた人は、友達にも相談する等)

 

そうすれば、相談相手1人1人への負担は減りますし、自分も遠慮なく辛い気持ちを吐き出しやすくなります。

 

 

相談相手を複数作ることが出来ない場合は、カウンセラーを相談相手に加えることも検討してみて下さい。

 

カウンセラーなら、話を聞く訓練をしているので、「辛いお気持ちを聞く」に徹することができます。

 

また、良い意味で相談者さまと「近い関係ではない」ので、相談者さまにとって有難迷惑となるようアドバイスを押し付けることもありません。

 

 

 

(無料メールマガジン)

 

不倫問題解決の秘訣を学べるメルマガ

 

 

(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


お申込み・お問合せ 夫の不倫対処マニュアル カウンセリング料金 無料メルマガ ブログ