不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫の事実を「伝えるべきか」「伝えずに静観すべきか」で迷ったら?

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫の不倫に対処する際、選択を迫られる場面は多いものです。

 

・携帯を見るべきか見ないべきか
・証拠を出すべきか、伏せておくべきか
・別れるべきか、やり直すべきか
・不倫を知っていると伝えるべきか、伝えずに静観すべきか

 

例えば、「不倫を知っていると伝えるべきか」「伝えずに静観すべきか」で迷ったときは、どのような基準で選択すれば良いのでしょうか?

 

そもそも、選択を迷うのはなぜか?ということです。

 

それは「結果」を気にし過ぎているからです。

 

・伝えたときの望ましい結果=反省して不倫を止めてくれる
・伝えた時の望ましくない結果=逆ギレ、無視

 

・静観したときの望ましい結果=不倫関係の自然消滅
・静観したときの望ましくない結果=かえって不倫がエスカレートする

 

選択をする際、良い結果を願うのは当然のことです。

 

しかし、結果を気にし過ぎていると、なかなか選択をすることが出来ません。

 

どちらの選択が正解なのか?(望む結果を得られるか)迷うからです。

 

迷った末に選択をしても、不正解だと、自分の選択ミスを後悔することになります。

 

 

もし、「こういう選択をすればこういう結果になる」ことが決まっているのなら、正解探しはとても重要です。

 

しかし、実際は「結果はやってみないと分からない」のです。

 

ということは、選択の時点では正解も不正解も無いのですから、「どちらを選ぶべきか?」という問いかけは意味をなしません。

 

そのときの自分の気持ちに向き合い、「自分はどうしたいか?」「どちらを選びたいか?」と問いかけて行けば良いのです。

 

 

・「モヤモヤしているのが嫌だから伝えたい」のであれば伝える。

 

・「今は信じて待ちたい」のなら静観する。

 

選択の結果は後から付いてきます。

 

仮に望ましくない結果が出たとしても、その選択はミスでも失敗でもありません。

 

ですから、結果にガッカリすることはあっても、選択自体には後悔しなくて済みます。

 

それに加えて、「自分の気持ちを大事にして選択できたこと」が、自分への自信にもつながっていきます。

 

 

夫の不倫に対処する際、選択の場面で迷ったら、「自分がどうしたいか」を基準に選択すると良いでしょう。

 

そうすれば、迷いが生じにくくなり、選択自体にも後悔しなくて済みますよ。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 

 


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