不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

「自分の世界」を持つ女性は夫の不倫に対処しやすい

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫の不倫に適切に対処できる女性と、できない女性を分けるものは何でしょうか?。

 

それは「自分の世界」を持っているかどうかです。

 

 

自分の世界とは、自分自身の人間関係(親きょうだい、友人、知人)、仕事、好きなこと、趣味などのことです。

 

自分の世界を持っている女性は、「夫(家庭)が自分の全て」の女性に比べ、夫の不倫に適切に対処しやすくなります。

 

その理由は以下の通りです。

 

・夫の不倫を相談できる人がいる→悩みを1人で抱え込まずに済みます

 

・仕事をしているので、経済的不安が少ない→いざとなれば「離婚」と、腹をくくって対処できます

 

・趣味や好きなことで気分を発散できる→気分がラクになるので、悩みに前向きな対処ができます

 

そして、一番大きいのが、「夫の不倫を客観的に見られる」ということです。

 

自分の世界があるので、自分と夫は別人格の人間であると認識しやすくなります(境界線を引ける)

 

「夫の不倫は自分に影響を与えるけど、基本的には夫自身の問題である」

 

そう認識することで、夫の不倫と冷静に向き合いやすくなり、対処もしやすくなるのです。

 

 

自分の世界を持つということは、夫の不倫に対処する足場を持つということなんです。

 

 

これに対して、「夫が自分の全て」になっていると、夫の不倫は自分自身の問題になります。

 

夫の不倫が自分の問題になっていると、自分を責めて余計に苦しくなりやすいんですね。

 

そういう状態では、夫の不倫問題に冷静に向き合うことも、適切に対処することも難しくなってしまいます。

 

 

日本の社会では、「良妻賢母」を称賛する風潮がまだまだ根強いですよね。

 

また、モラハラ傾向のある夫だと、妻の行動範囲をどんどん狭めようとしてきます。

 

こういう状況で、女性が結婚後も自分の世界を持ち続けるのは難しいことだと思います。

 

「夫が自分の全て」になってしまうのも無理はありません。

 

 

「夫が自分の全て」で上手く回っている内は良いのです。

 

問題は、夫が不倫(その他の問題行動も含む)をしたときです。

 

妻が自分の世界を持っていない(不倫に対処するための足場がない)ため、どう対処したら良いか分からずパニックになってしまうからです。

 

 

今からでも決して遅くはありません。自分の世界を持つ努力をしましょう。

 

自分の世界を広げて行けば、夫の不倫問題に対処する足場が固まってきます。

 

足場が固まれば、適切に対処しやすくなりますので、自ずと不倫問題の解決も早まるはずですよ。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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