不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫を夫の視点からとらえ直してみると?

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

私のカウンセリングでは、事前にカウンセリングシートへの記入をお願いしています。

 

その中で、「問題(不倫)発生以前の夫婦関係」についてお尋ねしているのですが、「特に問題はなかった」とお答えになる方も多いんですね。

 

そんな方々にとって、夫の不倫はまさに「青天の霹靂」だと思います。

 

しかし、妻にとっては青天の霹靂でも、夫にとってはそうでなかったのかも知れません。

 

 

妻は「特に問題はない」と思っていた夫婦関係が、夫にとっては不満がたまる関係になっていた(妻に落ち度がなくても、夫が勝手に不満を募らせていることはあります)

 

その不満がたまりたまって、あるとき不倫という形で爆発してしまった・・・。

 

だとすれば、夫にとっては不倫は「青天の霹靂」ではなく、「起こるべくして起こったこと」ということになります(大変身勝手な理屈ですが・・)

 

※妻であるあなたが夫の不満に気づかなかったとしても、自分を責める必要はありません。不満をきちんと言葉にして伝えてこなかった夫が悪いのです。

 

 

夫とのやり直し・夫婦関係修復を望むのであれば、夫の不倫を夫の視点でもとらえなおしてみること、すなわち、「夫の立場になって考えてみること」も必要です。

 

夫の不倫を許す必要はありません。

 

しかし、単に「不倫は悪いことだから止めなさい」という姿勢だけでは、夫は「妻はオレの気持ちを全く分かってくれない」とすねてしまいます。

 

これに対して、夫の立場になって考えてみようとする姿勢が夫に伝われば、かたくなな夫の心も和らぎ、自分のしたことを素直に反省する気持ちが芽生えてきます。

 

そして、その反省の気持ちが夫婦関係修復につながっていくのです。

 

 

とはいえ、「夫の立場になって考えてみる」のは、そう簡単なことではありません。

 

自分を傷つけた相手の立場になって考えることは、相手に対して本当の意味で愛情がないとできないことだからです。

 

また、時期の問題もあります。

 

不倫が発覚して間もない時期は、心の傷が深すぎて、とても夫の立場になって考えることなどできません。

 

ですから、少し時間を置いて、心の傷が多少なりとも癒えてからやるべきでしょう。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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