不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

DV夫・不倫夫を引き寄せてしまうワケ

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫のDVや不倫が原因で離婚したのに、再婚した男性もまたDVや不倫をする人だった・・・。

 

これは単に「男運が悪い」で片づけられる話ではありません。

 

DVや不倫をされた側に、そういう男性を引き寄せてしまっている面があるからです。

 

※だからといってDVや不倫が正当化されるわけでも、された側に責任があるというわけでもありません。

 

 

なぜ同じような男性を引き寄せてしまうのでしょうか?

 

それは、自分が自分を大切にできていないからです。

 

 

自分を大切にできていない人は、他者からも大切に扱ってもらえません。

 

なぜなら、他者から「この人は自分を大切にしていないのだから、私もこの人のことを大切に扱う必要はないだろう」と思われてしまうからです。

 

そもそも、自分が自分を大切にしていないのに、他者には「私を大切にして」と求めること自体、おかしなことだと思いませんか?

 

まずは自分で自分を大切にする。

 

それが出来て初めて、他者からも大切に扱われるようになるのです。

 

 

では、夫に不倫をされている局面で、自分を大切にするのは具体的にどういうことだと思いますか?

 

5分でも良いので、少し考えてみてください。

 

 

 

答えは、「自分が傷つけられていることを自覚すること」と、「これ以上傷つけるのを止めて!と声を上げること」です。

 

自分が傷つけられていることを自覚すること

 

夫の不倫は、妻であるあなたを傷つける行為です。

 

まず、自分が傷つけられていることを自覚する必要があります。

 

肉体の傷は目に見えますが、心の傷は目に見えません。

 

目に見えない分、分かりにくいのは確かですが、自分で自分の心の傷に気付いてあげることです。

 

それが自分を大切にすることに繋がります。

 

傷ついてる自分に気づかない(あるいは、見て見ぬふりをしたり、傷つけられていることを否定する)のは、自分を粗末に扱うことです。

 

 

これ以上傷つけるのを止めて!と声を上げること

 

夫の不倫で自分が傷つけられていることを自覚できたら、次は自分を守るために声を上げましょう。

 

「不倫は傷つくから止めて欲しい」と夫に伝えることです。

 

これ以上傷つかないようにするためには、自分で自分を守ってあげないといけません。

 

それが自分を大切にすることに繋がります。

 

自分で声を上げることもなく、「いつか夫は不倫を止めてくれるだろう」と期待しているのは、自分を粗末に扱うことです。

 

なぜなら、自分で自分を守ることなく、自分を傷つけている相手に「守ってください」と言っているようなものだからです。

 

自分が自分を守らなくて、一体誰が守ってくれるのでしょうか?

 

 

あなたは今、自分で自分を大切にできていますか?

 

夫の不倫は、あなたが自分で自分を大切にできるようになれば、自ずと解決に向かいます。

 

その解決が例え「別れ」であったとしても、自分で自分を大切にできるようになったあなたは、二度と自分を傷つける男性を引き寄せることは無いでしょう。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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