不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

勇気を出せない自分に言い訳をするより、そんな自分を認めてあげよう

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫をしている夫に自分の気持ちと要望(不倫をやめてほしい)を伝える。

 

これは、簡単なようで勇気のいることだと思います。

 

伝えたあとの夫の反応(「余計に気持ちが離れていくのでは?」「まともに取り合ってもらえないのでは?」「離婚を切り出されたらどうしよう」など)が怖くて、勇気を出せない方もいるでしょう。

 

気持ちを伝えたいのに伝える勇気が出せない・・・。

 

そんな自分にふがいなさを感じてしまうかも知れません。

 

ここでやりがちなのが、勇気を出せない自分への「言い訳」を考えることです。

 

・夫はどうせ変わらないから、言ってもムダだろう。
・気持ちを伝えて悪い結果になるくらいなら、伝えない方がマシだ。
・夫は子供にとっては良い父親。私は子供のためにガマンしている。
・離婚になると子供も両親も悲しむ。私は子供や両親を悲しませたくない。
・夫はお金だけは入れてくれているから、それだけでもヨシと思わないと。
・友達も「亭主元気で留守が一番よ」と言っている。

 

人は、いついかなるときも自分を肯定したいものです。

 

勇気を出せない自分を肯定するために、無意識に言い訳を考え、それを自分に言い聞かせるようになるんですね。

 

確かに、自分に言い訳をしていれば、勇気を出せない自分を肯定することができます。

 

時として、そういうやり過ごし方が必要なときもあるでしょう。

 

しかし、言い訳を続けているだけでは、自分の気持ちを伝える勇気は出てきません。

 

そのうち、自分の本心が何かも分からなくなってきて、自分自身を見失ってしまうことにもなりかねません。

 

 

そもそも、夫に気持ちや要望を伝える勇気が出ないからといって、言い訳をする必要があるのでしょうか?

 

あくまで「今は」勇気が出せないというだけです。

 

今後自分ときちんと向き合うことができれば、勇気を出せるようになる時も来るはずです(ただし、向き合うことを避け続けていると、勇気を出せるようにはなりません)

 

ですから、今の自分を卑下したり、言い訳をする必要はありません。

 

今の自分を素直に受け入れ、「今の私は気持ちを伝える勇気が持てないんだな」と認めてあげましょう。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 

 


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