不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

1度不倫をした夫に「オレを疑うな」と言う資格はない

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫の不倫が終わっても、怪しい兆候(女性とのメール・LINE・SNSでのやりとり、帰宅が遅い、飲み会など)があるたび、妻は疑ってしまうものです。

 

なぜ疑うのかというと、それは二度と不倫で傷つきたくないからです。

 

夫の不倫で妻はひどく傷ついたので、二度と傷つかないよう、怪しい兆候に対して「疑いのアラーム」が鳴るのです。

 

これは心を守るための自然な反応です。

 

妻がいくら「夫を信じなきゃ」と思っても、疑う気持ちをそうそうコントロールできるものではありません。

 

あなたが夫の不倫再発を疑ってしまうとしても、自分を責める必要など無いのです。

 

不倫からの夫婦関係修復を目指すなら、「不倫再発を疑う・疑われる」のは当然と心得ておくべきです。

 

 

もちろん、疑われる夫は良い気持ちがしないでしょう。

 

不倫をしたのは悪かったが、いつまでも疑われたらたまらない、そう思うのも無理はありません。

 

また、疑われるたびに罪悪感を刺激され、辛い思いをすることもあるでしょう。

 

 

夫の中には、妻に対して「いつまで疑うのか」「また探っているのか」など、言葉や態度で反発する人もいます。

 

しかし、前述のように、一度不倫で傷ついた妻が夫を疑ってしまうのは仕方のないことです。

 

そもそも、疑われる原因を作ったのは他ならぬ夫自身です。

 

一度不倫をした夫には「オレを疑うな」と言う資格はないのです。

 

怪しい兆候に対して妻が疑いの目を向けてくるのは甘受しないといけません。

 

 

疑われたくないなら、出来る限り怪しい行動を取らないことです。

 

「メールくらいなら良いだろう」は甘いと言わざるを得ません。

 

(もし夫が甘い考えでいるなら、妻であるあなたが「甘い!」と指摘してあげるべきです)

 

 

夫が「いつまで疑うのか」と反発するのは、自分の不倫がどれだけ妻を傷つけたか、認識が不足している証です。

 

自分のしたことを軽く考えているから出てくるセリフでしょう。

 

 

不倫という過ちを犯したのに、それでも「やり直そう」と言ってくれる妻に対して、夫は感謝と努力をしなければいけません。

 

疑われるのを承知のうえでやり直す覚悟が必要なのです。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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