不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫相手の女性と対峙するときの3つのポイント

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫相手の女性と対峙するときのポイントは、下記の3つです。

 

1.不倫相手の女性と綱引きをしない
2.不倫相手の女性の挑発は無視
3.不倫相手の女性だけを悪者にしない

 

1.不倫相手の女性と綱引きをしない

 

夫をめぐって、不倫相手の女性と綱引き(例:夫の気持ちが不倫相手に向かわないよう、良い妻でいる努力をする)をする必要はありません。

 

夫が妻に求めるものと、不倫相手の女性に求めるものは違うからです。

 

求めるものが違う以上、綱引きをしても意味がないわけですね。

 

 

夫にとって妻は「唯一無二の存在」ですが、不倫相手はしょせん「替えの効く存在」です。

 

妻であるあなたが対等に綱引きをするような相手ではありません。

 

 

2.不倫相手の女性の挑発は無視

 

不倫の事実を問いただすため、相手の女性に連絡をとると、謝罪どころか、挑発的な態度をとられることがあります。

 

・上から目線で「奥さんが●●だから彼は不倫をした」などと言う

 

・慰謝料なんか絶対に払わないと宣言する。

 

・自分の存在を知らしめようとする(無言電話、車に髪の毛を残す、SNSに夫との写真や記事を載せるなど)

 

挑発的な態度を取られれば、「自分のやっていることを棚に上げて、なんて女なの!」と、はらわたが煮えくりかえる思いがするでしょう。

 

しかし、一度挑発に乗ってしまうと、相手はますますエスカレートしてきて、さらなる嫌がらせをしてくることもあります。

 

不倫相手の女の挑発は無視するのが一番です。

 

 

3.不倫相手の女性だけを悪者にしない

 

不倫は夫と不倫相手の女の2人でやっていることです。

 

その責任もやはり2人にあります。

 

 

もちろん、不倫相手の女性に応分の責任をとってもらうのは当然です。

 

慰謝料請求など、責任追及をためらう必要はありません。

 

 

同時に、夫にも応分の責任(自らの責任で不倫を終わらせる、妻にきちんと謝罪をする)をとってもらう必要があります。

 

夫の責任は問わずに、不倫相手の女性だけを悪者にしていては、不倫は本質的解決に至りません。

 

仮に不倫を終わらせることができても、夫は何の責任もとらずに済みます。

 

不倫という悪いことをしても何の痛手も負わないのであれば、また同じことを繰り返す可能性が高くなります。

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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