不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫に慣れてしまうとどうなる?

不倫問題カウンセラーの花田です。

 

夫の不倫を見て見ぬふりを続けていると、不倫という「異常事態」に悪い意味で慣れてきてしまいます。

 

夫の不倫に慣れてしまうと、夫のおかしな言動(不倫を正当化したり、妻の追及をかわす目的の言動)を「おかしい」と認識できなくなります。

 

夫の言動を「おかしい」と認識できなければ、夫に「それっておかしいよね?」と指摘できません。

 

結果的に、夫の不倫に歯止めをかけることができなくなります。

 

 

夫のおかしな言動の例を挙げてみます。

 

・「お前はおれが仕事で悩んでいるとき支えてくれなかった。だからおれは不倫をした」などと不倫を正当化する。

 

・自分の不倫は棚に上げ、妻の生活態度や自分への接し方に注文を付ける。

 

・不倫を疑われるのが辛いと訴え、妻の罪悪感を誘って追及をかわそうとする。

 

 

これらの言動のどこがおかしいか分かりますか?

 

2〜3分で良いので、少し考えてみてください。

 

 

考えていただけましたか?

 

それでは、夫の言動のおかしな点を指摘していきましょう。

 

 

・「お前はおれが仕事で悩んでいるとき支えてくれなかった。だからおれは不倫をした」などと不倫を正当化する。

 

→妻に不満があったとしても、他の女性との性行為が容認されるわけではありません。不満や要望があるなら、まずは言葉で伝えるべきであり、それを怠ってきたのは夫の責任です。

 

・自分の不倫は棚に上げ、妻の生活態度や自分への接し方に注文を付ける。

 

→結婚生活上の重大なルール違反(不倫)を犯している時点で、妻にあれこれ注文を付ける資格はありません。まずは自らの行いを正すべきです。

 

・不倫を疑われるのが辛いと訴え、妻の罪悪感を誘って追及をかわそうとする。

 

→妻の良心につけこむ、卑怯なやり方です。疑われるのが辛いなら、不倫をスッパリ止めて、疑われるような行動を取らなければ良いのです。

 

 

夫の不倫に慣れてしまうと、上記のような言動を「おかしい」と認識できなくなります。

 

認識できないとおかしさを指摘できないので、夫の不倫に歯止めをかけることはできません。

 

 

あなたが夫の不倫に慣れてきてしまっているなら、まず、不倫は「妻を傷つけるひどいこと」だと、再度認識して頂きたいと思います。

 

「一緒に幸せになろうね」「生涯あなたを愛し続けます」と誓い合って結婚したのに、他の女性と付き合うのはおかしいことです。

 

 

何が正しくて何がおかしいのか分からなくなってしまったら、他者の意見を聞いたり、カウンセリングを利用してみて下さいね。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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