不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫を互いの両親にぶちまけたい!

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫が不倫をしていたことを、夫の両親は知らないとします。

 

夫の両親は何も知らないわけですから、これまでと変わらずに夫に接するはずです。

 

不倫という過ちを犯した息子のことを、良い夫で良い父親だと思い込んだまま、他人に息子の自慢をすることもあるでしょう。

 

妻の両親も、不倫の事実を知らなければ、夫のことを良い旦那だと思い込んだままでしょう。

 

 

 

夫は、不倫をしておきながら、お互いの両親との間では何事もなかったかのように振る舞い、両親たちからも良い夫として扱われます。

 

一方の妻は、不倫でひどく傷ついているのに、それを隠して互いの両親と接しないといけません。

 

心はボロボロなのに、平気なフリをして笑顔を作るのは、大変負担のかかることです。

 

 

「不倫という悪いことをしたのは夫なのに、どうして妻だけそんな負担を強いられるのか?」

 

「それっておかしくない?」

 

と思っている方もいるでしょう。

 

 

いっそのこと、夫の不倫を互いの両親にぶちまけて、夫の本性を知らせてやりたい。

 

夫に恥をかかせて、反省させてやりたい。

 

妻がそう思うのも当然だと思います。

 

 

 

「夫の不倫の事実を互いの両親に知らせるべきか?」

 

この問題は、どちらが正解でどちらが誤りというものではありません。

 

知らせることのメリットとデメリットを比較して、妻がどうしたいか決めたら良いのです。

 

 

<メリット>

 

・夫の本性を知らせて溜飲を下げる(スッキリする)ことができる

 

・互いの両親に隠し事をしなくて済むので、気がラクになる

 

・不倫を思い出して辛いとき、話を聞いてもらえる

 

 

<デメリット>

 

・互いの両親と気まずくなる可能性がある

 

・互いの両親に心配をかけてしまう

 

・夫が逆ギレする可能性がある

 

 

 

夫の不倫を知らせてスッキリしたいけど、かといって気まずくなるのもイヤ・・という方もおられるでしょう。

 

互いの両親に夫の不倫の事実を知らせると、良くも悪くも、それまでの関係性に変化が生じるものです。

 

せっかく良好な関係を築いていたのに、夫の不倫でその関係が悪くなってしまうのなら、私が我慢して黙っておこう・・と思う方もいるかも知れません。

 

その選択も決して誤りではありません。

 

 

ただ、夫の不倫という事実は変えられない以上、夫婦関係も「不倫以前と全く同じまま」というわけには行かないものです。

 

夫の不倫があったことを前提に、また新たに良い夫婦関係を築いていく。

 

再構築とはそういうことです。

 

 

夫の両親との関係も同じで、夫の不倫を知らせたことで変化があったとしても、それは仕方のないことです。

 

もし互いの両親と気まずくなったのなら、それは不倫をした夫の責任に他なりません。

 

夫が間に立って、率先して新たな関係を築いていくべきでしょう。

 

 

互いの両親との関係を変えないために、妻が負担(不倫をずっと黙っておく)を一身に背負う必要は無いと思いますが、あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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