不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫をしている夫に気持ちが伝わらないときの4つのチェックポイント

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫をしている夫に、自分の気持ちを伝えようと努力している。

 

しかし、夫はなかなか不倫をやめてくれず、気持ちを理解してくれないとします。

 

 

妻がどれだけ気持ちを訴えても不倫をやめず、妻の気持ちを理解しようともしない。

 

妻の気持ちなどどうでも良い。

 

自分が好き勝手やれればそれで良い。

 

それが夫の本質なら、何を言っても空しいだけです。

 

 

しかし、不倫をしていても、「妻の気持ちなどどうでも良い」とまで思っている夫は少数派です。

 

ですから、気持ちの伝え方を工夫することで、夫に気持ちは伝わりやすくなります。

 

まずは、ご自分の気持ちの伝え方に改善点がないか、下記4つのポイントをチェックしてみましょう。

 

 

1.感情的になり過ぎていませんか?

 

夫に不倫をされて、感情的になってしまうのは当然のことです。

 

ただ、感情的になり過ぎてしまうと、結局夫に何を言いたいのか、何を理解して欲しいのか、肝心な部分が伝わりにくくなってしまいます。

 

感情的になり過ぎてしまう場合は、事前に何を言いたいのか整理して、なるべく冷静に伝えるように心がけると良いでしょう。

 

 

2.夫の前で萎縮し過ぎていませんか?

 

恐る恐る小さい声で、遠回しに気持ちを伝えても、夫にはなかなか伝わりません。

 

「不倫をやめてほしい」

 

「不倫をされてどれだけ辛いか、私の気持ちを分かって欲しい」

 

これらは、いずれも妻が夫に求めて当然のことです。

 

自分は当然のことを言っているのだからと、萎縮せず、堂々と気持ちを伝えることです。

 

それでも、どうしても夫の前では萎縮してしまうという方は、手紙やLINE・メールで伝えると良いでしょう。

 

 

3.正論ばかりになっていませんか?

 

「不倫が悪いこと」なのは明らかな事実です。

 

妻が夫に、「オレが悪かった」と認めてもらいたいと思うのも当然です。

 

ただ、その思いが強すぎると、夫は正論を押し付けられているように感じて、反発してくることがあります。

 

正論ばかりではなく、気持ち(不倫をされて辛い、悲しい、寂しいetc..)を素直に伝えることを意識してみると良いでしょう。

 

 

4.自分ばかり話していませんか?

 

夫に気持ちを分かってほしくて、自分ばかり話をしていませんか?

 

相手に気持ちを理解してもらうには、相手の話にも耳を傾ける姿勢が必要です。

 

夫が話さないから、必然的に妻ばかり話すことになるのでしょうが、夫も何も考えていないわけではありません。

 

話を聞く姿勢を示してあげることで、夫も口を開きやすくなります。

 

夫の話は、不倫の言い訳や責任逃れが多いのも確かです(※話を聞いても、言い訳や責任逃れを認める必要はありません)

 

それでも、人は、自分の話を聞いてくれる相手に対しては、その相手の話にも耳を傾けようとするものですよ。

 

 

 

 

(無料メールマガジン)

 

不倫問題解決の秘訣を学べるメルマガ

 

 

(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


お申込み・お問合せ 夫の不倫対処マニュアル カウンセリング料金 無料メルマガ ブログ