不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫相手への慰謝料請求を弁護士に依頼するメリット・デメリット

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

今回は、不倫相手への慰謝料請求を検討している方のために、弁護士に依頼するメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

 

弁護士に依頼するメリットは、主に3つあります。

 

 

【メリットその1】 法律知識がなくても大丈夫

 

【メリットその2】 不倫相手に圧力をかけられる

 

【メリットその3】 不倫相手と直接関わらずに済む

 

 

不倫相手への慰謝料請求は自分でやることもできます。

 

ただ、法律知識に不安がある場合は、弁護士に任せた方が安心だと言えます。

 

また、一般に、弁護士を通して請求する方が、不倫相手により圧力をかけられます。

 

圧力をかけることで、慰謝料を支払ってもらいやすくなります。

 

 

さらに、弁護士に任せれば、不倫相手と直接話をしたり、メール等のやりとりもしなくて済みます。

 

これは、不倫相手と直接関わりたくない方にとって、大きなメリットと言えます。

 

 

※慰謝料請求書の作成は行政書士にも頼めますが、行政書士は不倫相手と直接交渉することができません。

 

そのため、請求書の発送後に、不倫相手と直接やりとりをする必要性が生じることもあります。

 

 

 

弁護士に依頼するデメリットは次のとおりです。

 

【デメリットその1】 費用が発生する

 

【デメリットその2】 弁護士との相性が合わないことがある

 

【デメリットその3】 不倫相手に直接言いたいことが言えない

 

 

弁護士に依頼すると、当然費用が発生します。

 

弁護士との相性が合わない場合(こちらの要望や気持ちを理解してくれない、話をあまり聞いてくれない等)には、不満を感じることもあります。

 

また、弁護士に依頼をすると、基本的に、不倫相手とのやりとりはすべて弁護士を通すことになります。

 

そのため、不倫相手に直接言いたいことを言えないままで終わってしまい、後になってモヤモヤが残ることもあります。

 

 

不倫相手に「言いたいことは言ってやった」と思えることは、不倫で傷つけられた自尊心の回復に大いに役立ちます。

 

不倫相手と直接関わらないことはメリットであると同時に、デメリットにもなり得るわけです。

 

※弁護士によっては、依頼人が不倫相手と面会する機会を設けてくれることもあるようです。

 

 

慰謝料の支払いが終わっても、不倫相手と面会を求めることはできます(示談書の内容にもよります)

 

しかし、不倫相手が応じるとは限りませんので、直接言いたいことがある場合は、弁護士に依頼する前に言っておくのも一つの方法です。

 

 

弁護士との相性については、正式依頼前に、相談という形で数名の方と話してみると良いでしょう。

 

その中で、一番親身になってくれそうな方に依頼すると良いと思います。

 

これは、探偵社に依頼する際も同じことが言えます。

 

 

なお、どのタイミングで慰謝料請求をするかについては、慰謝料請求の目的によっても変わってきます。

 

慰謝料請求の最適なタイミングについては、夫の不倫対処マニュアル第1章10「慰謝料請求は後回し」が参考になります。

 

よろしければご覧になって下さい。

 

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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