不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫を黙って見過ごすのと、夫婦関係に波風が立つのと、どっちがストレス?

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

「林先生が驚く初耳学」という番組で、林先生が「降水確率40%のときは傘を持たなく良い!」と言っていました。

 

降水確率が40%というのは、傘を持って行くべきか微妙で迷いますよね。

 

そこで傘を持って行くかどうか決めるには、傘を持って出歩くストレスと、雨が降ったとき濡れるストレスを比べるのだそうです。

 

林先生の計算式によれば、降水確率40%のときは前者の方がストレスが大きくなります。

 

よって、降水確率40%のときは、傘を持たずに出かける方がストレスが小さいので、傘を持たなくて良いとの結論に至るわけです。

 

要は、判断に迷うときは、自分にとってよりストレスの小さい選択をしましょうということですね。

 

この考え方は、夫の不倫問題で判断に迷うときにも参考になります。

 

 

例えば、

 

「夫の不倫を黙って見過ごすのは辛い」

 

「かといって、不倫の事実を指摘することで、夫婦関係に波風が立つのもイヤ」

 

「不倫のことを言うべきか、言わざるべきか・・」というお悩みも、判断に迷うという点では、状況は似ています。

 

(もちろん、傘と夫の不倫では、事の重大さは全く違います)

 

 

 

夫の不倫を黙って見過ごすことにすれば、当面の間、夫婦関係に波風が立つことはないでしょう。

 

黙っているストレスに耐えているうちに、不倫が自然消滅する可能性もあります。

 

とはいえ、黙っている間に不倫が終わる保障はありません。

 

不倫が終わったとしても、夫に不倫のことは言いづらくなり、モヤモヤを抱え続けることになるかも知れません。

 

 

 

夫に不倫の事実を指摘した場合、夫がすぐに不倫をやめるとは限りません。

 

さらには、夫の逆ギレなどで、夫婦関係が険悪になる恐れもあります。

 

実際にそうなれば、大きなストレスになるでしょう。

 

ただ、それはあくまで可能性に過ぎません。

 

思い切って不倫の事実を指摘することで、案外すんなりと夫が不倫をやめてくれることもあります。

 

すぐに思うような結果が出なくても、黙っているストレスや重苦しさからは解放されるでしょう。

 

 

 

あなたにとって、夫の不倫を黙って見過ごすのと、言うことで夫婦関係に波風が立つのと、どっちがよりストレスを感じるでしょうか?

 

「言うべきか言わざるべきか」で迷うときは、両者を比較したうえで、自分にとってよりストレスが小さい方を選ぶことです。

 

 

夫の不倫で判断に迷うとき、同じような状況に置かれた他人の判断を参考にするもの良いことです。

 

しかし、ストレスの感じ方は人それぞれですので、最後は自分がどう感じるかを基準に決断していただければと思います。

 

 

傘の例で言えば、降水確率10%だろうと、傘を持ち歩くストレスより、万一雨に濡れたときのストレスの方が圧倒的に大きいと感じる人もいるはずです。

 

どちらがよりストレスを感じるかは、その人次第ですからね。

 

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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