不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の風俗遊びくらいは大目に見るべき?

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

世の中には、なぜか「夫の風俗遊びくらいは大目に見るべき」という風潮があります。

 

・男だから仕方ない

 

・一般の女性との不倫よりマシ

 

・風俗に行ってる夫はほかにも沢山いる

 

 

だから、風俗くらいは大目に見るべきというのです。

 

 

風俗は、いわゆる本番行為があるものとないものがあります。

 

しかし、本番行為があろうがなかろうが、夫が自分以外の女性と性的行為をするのは同じです。

 

夫を愛している妻なら、夫がそんなことをしていて、平気でいられるはずがありません。

 

悲しくて、辛くて、腹立たしくて、情けなくて、気持ち悪くて、女性としての自分を否定された気持ちにもなるでしょう。

 

そんな思いをさせられるのに、どうして「風俗くらい大目に見るべき」ということになるのでしょうか?

 

 

妻の中には、夫の風俗遊びを黙認している人もいるでしょう。

 

だからといって、黙認している妻もいるから、自分も大目に見るべきだということにはなりません。

 

 

夫の風俗遊びを黙認している妻も、本当はイヤなのに、イヤだと言えないだけなのかも知れません。

 

風俗をイヤだと言えないのには、上記の風潮が影響している面もあるはずです。

 

本当はイヤなのに、「男だから仕方ない」とか、それらしい理由を見つけて自分をムリやり納得させているとしたら、大変悲しいことだと思います。

 

 

 

そもそも、「風俗くらいは大目に見るべき」という風潮には、何の根拠もありません。

 

風俗で遊びたい夫にとって都合の良いだけのものです。

 

妻がそんな風潮に流されて、イヤなものを我慢する必要はありません。

 

あなたが夫の風俗遊びをイヤだと感じるのなら、ご自身の感じ方を大切にすることです。

 

風俗だろうとイヤなものはイヤ、やめて欲しいと言って良いのです。

 

 

 

※「不倫をする夫の心理がわかる本」では、風俗にハマる夫の心理(第2章7)について解説しています。

 

よろしければ参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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