不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫は天災と同じ?

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

早いもので、東日本大震災から7年が経とうとしています。

 

震災は、突然天から降りかかってきた災い、すなわち天災です。

 

何も悪いことをしていないのに震災の被害にあってしまう・・

 

被害にあわれた方々にとって、これほど理不尽なことはありません。

 

 

「どうして自分や大切な人がこんな目にあわないといけなかったのか?」

 

そういう疑問を持ち続けている方もまだまだ多いのではないでしょうか。

 

自分の身に置き換えて考えてみても、「あれは天災だったから仕方なかった」と、理不尽な出来事を受け入れらる自信はありません。

 

きっと、受け入れられるようになるには、まだまだ時間がかかるのでしょうね。

 

 

夫の不倫も、理不尽な出来事という点では、天災と共通するものがあります。

 

夫の不倫は、突き詰めていくと、夫の心に原因があります。

 

不満をためやすい、ストレスを感じやすい、想像力が足りない、衝動性が強い、極端な自己愛etc..

 

そうした心のクセが不倫の根本的な原因です。

 

夫の心のクセは夫の問題ですし、妻の夫のへの接し方は不倫の直接的な原因ではありません。

 

そのため、妻には何の落ち度もないのに、夫に不倫をされてしまうケースが大半です。

 

 

「不倫をされても仕方ないほど、自分は妻として至らなかったのか?」と自問自答してみて下さい。

 

「そうだ。私が全て悪かったのだから、不倫をされても仕方ない」などと心から思う方はほとんどおられないでしょう。

 

 

自分に原因がないのに、夫に不倫をされ、傷つき、悲しみ、怒り、自信を失い、これまでの結婚生活は何だったのか?と空しくなる・・

 

これこそまさに、理不尽としか言いようがありません。

 

 

「なぜ私がこんな思いをしないといけないのか?、あなたはどうして不倫をしたのか?」

 

夫に問うても、納得のいく答えは返ってきません。

 

 

まだ自分に原因があったと思い込む方が、マシだと思えることもあります。

 

自分に原因があるのなら、「あのときは自分にも原因があったのだから、こうなっても仕方なった」と、自分を納得させられます。

 

また、自分が悪い部分を直せば、今後は不倫をされることはないだろうと安心できます。

 

 

自分には落ち度がなかったにも関わらず、夫に不倫をされてしまった。

 

この理不尽な出来事を受け入れることは、また理不尽に傷つけられるかも知れないという不安を伴います。

 

 

妻が自分に夫の不倫の原因を見つけて、それで安心できるのなら、それも一つの方法ではあります。

 

ただ、本当は悪くないのに、自分で自分を責めてしまうというのは大変辛いことです。

 

この記事を読んでいる方には、できればそうして欲しくはないと思います。

 

 

天災と異なり、救いは、夫の不倫は夫に原因があることです。

 

夫がその原因を見つめ、心から反省し、不倫を繰り返さないよう努めていけば、不倫の再発を防ぐことは可能です。

 

そうした夫の姿勢を見て安心できるようになれば、また不倫をされて傷つけられるのでは?という不安はやわらいでいきます。

 

 

「夫の不倫は理不尽な出来事だった」

 

「自分にも多少反省すべき点はあったかも知れないが、不倫をされるほどの落ち度はなかったのだから」

 

妻が心からそう思えるようになり、自分を責めなくて済むようになるには、時間はもちろん、夫の役割がとても重要なのだと思います。

 

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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