不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

亡くなった夫の長年の不倫が発覚した

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

亡くなった夫の持ち物を整理していたら、夫が長年不倫をしていたことが分かった・・

 

カウンセリングでは、このようなケースのご相談もあります。

 

 

夫が長年(数年以上)不倫をしていたら、妻もどこかで気づきそうなものですよね。

 

しかし、夫のことを心から信じ切っていると、夫の様子が少々おかしくても、不倫を疑わないことはあり得ます。

 

夫が最初は感じていたであろう罪悪感も、不倫を続けているうちにだんだん薄れていきます。

 

悪い意味で不倫に慣れてしまい、不倫が日常生活の一部のようになります。

 

そうなると、夫の様子は不倫をする以前と変わらなくなり、態度や言動から不倫を見抜くのはますます難しくなるのです。

 

 

夫が亡くなった後に不倫が発覚すると、妻としては気持ちの持って行き場がありません。

 

「これまでの結婚生活は何だったのか?」

 

「私はずっとダマされていたのか?」

 

「夫は私のことをどう思っていたのか?」

 

 

心の中はこのような疑問とモヤモヤでいっぱいになります。

 

しかし、もはや夫に直接尋ねることはできませんし、気持ちをぶつけることもできません。

 

また、長年不倫に気づかなかった自分を責めてしまうこともあります。

 

残された妻にとって、これほど辛いことはありません。

 

 

私事になりますが、この数年、私の同年代の友人・知り合いががんで手術をしたり、亡くなったりしています。

 

そうした知らせに触れるたび、人生には限りがあるということ実感させられています。

 

 

不倫している夫に言いたいこと、訊きたいことは沢山ある。

 

しかし、様々な事情や、自らの置かれている立場から、言いたいことを言えずにいる・・

 

夫の不倫に対処する際には、そうした状況に陥ることもよくあります。

 

 

そういうときは、言いたいことを言えるようになるまで、心の準備をするために時間を使って良いのです。

 

ただ、人生には限りがあるのもまた、まぎれもない事実です。

 

冒頭のご相談のように、夫に言いたいこと、訊きたいことがあっても、当の夫はもういないというケースもあります。

 

夫が目の前にいて、自分次第で言いたいことを言える状況は、ある意味貴重なものとも言えますよね。

 

限られた人生の時間をどう使うのか?

 

夫の不倫に対処する際には、決して忘れてはいけない視点だと思います。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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