不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

「不倫恋愛のどこが悪い」と開き直る不倫相手に訊いてみたいこと

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫相手の中には、下記のような調子で開き直っている人間もいます(ネットでも開き直りを助長するような情報があふれているようです)

 

「不倫恋愛のどこが悪い」

 

「恋愛は自由だ」

 

「不倫したって堂々と幸せになって良い」

 

「彼が不倫をしたのは奥さんに問題があったから」

 

「慰謝料さえ払えば良いんでしょう」

 

 

不倫を反省するどころか、すっかり開き直っている不倫相手に対し、腸が煮えくり返る思いをしている方もおられるでしょう。

 

 

夫の不倫は不倫相手だけの責任ではありません。

 

しかし、不倫相手の軽率な行為により、妻や子供が深く傷つき、平穏で幸せな生活を奪われてしまったのは紛れもない事実です。

 

不倫相手が不倫恋愛に浮かれているウラでは、人生を大きく狂わされてしまう人たちがいるのです。

 

 

100歩譲って「恋愛は自由」だとしても、「人を傷つけて良い」ということにはなりません。

 

不倫相手に恋愛の自由があるとしても、人を傷つける自由や権利など与えられていません。

 

不倫相手がいかに開き直ろうと、人を傷つけてしまった時点で、その責任からは逃れられません。

 

 

 

開き直る不倫相手に訊いてみたいのは、「もし、あなたが不倫をされたらどうしますか?」ということです。

 

自分が不倫をしたときは「不倫のどこが悪い」と開き直っていたわけです。

 

当然、自分が不倫をされたときも、「不倫は悪くない。仕方ない」で済ませるしかありません。

 

自分が不倫をしたときは開き直っておいて、不倫をされたときは相手を責めるようでは、全く筋が通りませんからね。

 

 

 

人間は、いついかなるときも、自分自身の行動を肯定したいものです。

 

不倫相手の開き直りも、自分の行動を肯定したいがための、苦し紛れの反応なのでしょう。

 

(もしも1ミリたりとも不倫が悪いと思えないのなら、その不倫相手は他者の痛みを全く理解できないサイコパスかも知れません)

 

人を不幸に陥れる恋愛しかできず、そのうえ必死になって自己肯定(自己洗脳)を続ける不倫相手とは、なんと哀れな人たちなのでしょうか。

 

 

同じ恋愛をするのなら、人を傷つけない、誰からも後ろ指を指されない恋愛をしなさい。

 

不倫を開き直る不倫相手にはそう言ってあげたいものです。

 

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花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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