不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

骨折は1日では治らない。不倫による心の傷も同じこと。

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

交通事故で大腿骨(太ももの太くて長い骨)を骨折したとします。

 

折れた骨がくっついて、普通に歩けるようになるまでは数か月はかかるだろう・・というのは、私たち医学の素人でも想像つきますよね。

 

治療期間中は痛みで苦しんだり、日常生活にも大変不自由するでしょう。

 

家族や職場の人たちにも、心配や迷惑をかけてしまいますね。

 

 

骨折した人は誰しも、1日も早くこの苦痛から逃れたい、早く治って欲しいと願うはずです。

 

だからといって、特別な治療法を施せば、一日で骨折が完治するとは思わないものです。

 

完治までは数か月単位の期間を要すること、当分は痛みとも付き合っていくしかないし、不自由さも受け入れるしかないと分かっています。

 

本人だけではなく、周囲の人たち(夫、親きょうだい、子供、友人・知人)もそれを分かったうえで支えてくれるわけです。

 

 

では、骨折の痛みと、夫の不倫による心の傷と比べるとどうでしょう?

 

骨折の痛みは経験のない人でもある程度想像できますが、不倫をされた心の痛みは誰でも想像できるわけではありません。

 

骨折のように、一般的な治療期間の目安もありません。

 

そのため、周囲の人たちが不倫による心の傷を軽くとらえてしまい、傷ついた本人をさらに追い込んでしまうことがあります。

 

 

夫に不倫をされた心の傷は、1か月やそこらで癒されるわけではなく、魔法の言葉一つでふさがるものではありません。

 

「気持ちの切り替え」や、「過ぎたことをクヨクヨしても仕方ない」といった心がけ一つですぐに回復出来るほど軽いものではありません。

 

骨折と同様に、治癒までには相応の期間を要しますし、その過程ではネガティブな気持ち(悲しみ、怒り、憎しみ、無気力、絶望感、落ち込み、自責の念など)を完全に消し去ることは出来ません。

 

ネガティブな気持ちもきちんと感じて、吐き出していくことで、傷ついた心は回復に向かうのです。

 

それらのことを、傷ついた本人が自覚し、周囲の人たちも理解することが必要です。

 

 

骨折が1日で治ることはありません。

 

不倫による心の傷も同じことなのです。

 

 

 

 

(無料メールマガジン)

 

不倫問題解決の秘訣を学べるメルマガ

 

 

(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


お申込み・お問合せ 夫の不倫対処マニュアル カウンセリング料金 無料メルマガ ブログ