不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

優等生夫が不倫に陥る心理

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫をする夫というと、「女好き」「遊び人」のようなイメージもあるかと思います。

 

もちろん、そういうタイプの夫もいますが、「優等生タイプ」「真面目すぎる」ゆえに不倫に陥ってしまう夫も少なくありません。

 

 

親から「良い子」「優等生」であることを強く望まれて(強いられて)育ってきた夫。

 

そういう「優等生夫」は、大人になって家庭を持っても、「良い夫」「良い父親」でないといけない・・と、無意識で思い込んでいます。

 

親からの刷り込みは、それだけ強力なんですね。

 

 

優等生夫は、家庭でも心からリラックスして過ごすことができません。

 

妻に要望があっても、口にすることができません(親に自分の要望を伝えると、ワガママだと言われて拒絶されてきた経験から)

 

そのため、段々ストレスがたまって、逃げ道を不倫に求めてしまいます。

 

不倫相手との関係では「良い夫」「良い父親」という役割を果たさずに済みます。

 

だから、気がラクになるわけです。

 

 

ただし、その反面、不倫という悪いことをしていることに、強い罪悪感も感じます。

 

罪悪感をなるべく感じないようにするため、不倫を正当化(オレが不倫したのは妻のせい)しようとします。

 

 

いざ不倫がバレてしまうと、妻に対しては「不倫の加害者」という立場になります。

 

優等生夫にはこれが耐えられません。

 

優等生であるべき自分が不良になっているようなものだからです。

 

そんな自分でいることが耐えられなくて、早くその立場から逃げ出したくなります。

 

「逃げ出す=離婚」ということです。

 

 

優等生夫が不倫に陥り、妻に責任転嫁をし、離婚を言い出すのは、上記のような心理があるのです。

 

あなたの夫には当てはまる部分があるでしょうか?

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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