不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫している夫に「気持ちを伝える」ことは「気持ちを理解させる」ことではない

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫に不倫を止めてもらうためには、あなたのお気持ち(不倫をされていかに辛いか、悲しいか、傷ついているか)を伝えることが何より大切です。

 

夫に気持ちを伝えて、不倫を止めて欲しいと求めるのです。

 

夫があなたのお気持ちを理解してくれれば(気持ちが伝われば)、夫は自ら不倫を止めようとするでしょう。

 

 

夫に気持ちを伝えるのは、気持ちを分かって欲しいという思いからです。

 

ただ、「気持ちを分かって欲しい」という思いが強すぎると、往々にして「気持ちの押し付け」になってしまいます。

 

夫としては、気持ちを押し付けられていると感じると、素直に受け取ることができない場合もあります。

 

 

さらに、「気持ちを分かって欲しい」を超えて、「気持ちを理解させないといけない」という心境でいると、気持ちを伝えるハードルはすごく高くなってしまいます。

 

気持ちを伝えるハードルを上げてしまうとどうなるでしょう?

 

「夫はどうせ理解してくれないだろうから、伝えるのは止めておこう」とあきらめたり、「気持ちを理解させる困難さ」に心がくじけて、気持ちを伝えることが出来なくなってしまいます。

 

気持ちを伝えること自体を止めてしまっては、「何も言わなくてもいつかは私の気持ちを分かってくれるだろう」と期待するしかなくなります(それはそれで一つの方法ですが)

 

 

そもそも、「気持ちを伝える」ことは「気持ちを理解させる」ことではありません。

 

気持ちを理解してもらう(伝わりやすくする)ための工夫は必要ですが、妻の気持ちを理解するかどうかは最終的に夫の側の問題です。

 

妻としてできるのは、気持ちを伝えて、「気持ちを知ってもらう」ところまでです。

 

 

夫があなたのお気持ちをすぐには理解してくれなくても、「あなたがどんな気持ちでいるのか」を知ってもらうだけで大きな前進です。

 

あなたのお気持ちを知ることが、夫が不倫を止める第一歩なのですから。

 

 

夫に気持ちを伝える際は、「伝える=理解させる」と力む必要はありません。

 

「まずは、伝えることで気持ちを知ってもらえばOK」ぐらいのスタンスで臨むと良いでしょう。

 

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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