不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫を甘い思い出にさせない方法

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫の不倫で妻は心に深い傷を負います。

 

心の傷はいずれ回復していきますが、夫の不倫を無かったことにすることは出来ません。

 

一方の夫は、一時的とはいえ不倫で楽しい思いをしていたのは事実です(不倫発覚後は色々辛い思いをしますが・・)

 

そのことを理不尽に感じる方もいるでしょう。

 

実際、夫には、頭の片隅にでも、不倫を「甘い思い出」として留めていて欲しくない・・・

 

そう仰る方も少なくありません。

 

 

では、どうすれば、不倫を「甘い思い出」から「苦い思い出」に変えさせることができるのでしょうか?

 

その方法として考えられるのは、「不倫相手への慰謝料請求」「逆ラブレターを書かせる」です。

 

 

不倫相手に慰謝料を請求すると、不倫相手の本性が見えてくることがあります。

 

「あなたのせいでこんな目に遭っている」と夫を責め立てたり、妻に対して「こっちの方が被害者だ」と言わんばかりに逆ギレしたり・・

 

そんな不倫相手の本性を目の当たりにすれば、夫は幻滅するに違いありません。

 

 

「逆ラブレターを書かせる」とは、夫から不倫相手に対して、次のような内容の手紙(メール)を書かせることを言います。

 

・あなたには愛情を感じていなかった

 

・あなたとはカラダ目当てで付き合っていた

 

・今後2度と自分に関わらないで欲しい

 

・自分が愛しているのは妻だけ

 

・今まであげたプレゼントや旅行代金などを返して欲しい

 

 

夫からここまで言われれば、不倫相手も少なからずショックを受けるはずです。

 

夫は不倫相手から「あなたって最低ね」「こっちこそ遊びで付き合っていただけ」などと反撃され、苦い思いを味わうことになるでしょう。

 

(夫の中には逆ラブレターを書くのを嫌がる方もいるでしょう。しかし、妻とやり直したい気持ちが本物なら、それくらいはやって欲しいものだと個人的には思います)

 

 

夫の記憶を直接書き換えることは出来ません。

 

それでも、上記の方法により、不倫の甘い思い出の色合いを薄め、苦い思い出としての色合いを濃くすることは十分期待できます。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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