不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫と妻の責任

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

今回は、夫の不倫と妻の責任のあり方について考えてみたいと思います。

 

まず、「夫が不倫をしたことについての責任」です。

 

これは100%夫の責任であり、妻には一切責任はありません。

 

なぜなら、夫の不倫は、妻が強制的にやらせたことではないからです。

 

不倫は夫が自分の意志でやったことです。

 

自分の意志でやったことは自分で責任をとる。

 

ごく当たり前のことですね。

 

 

妻が「夫の不倫は私にも原因があった」と自分を責めてしまうと、夫の責任があいまいになってしまいます。

 

夫の責任があいまいになると、夫は十分反省することなく普段の生活に戻ります。

 

過ちを犯した人が十分反省していないとどうなるでしょう?

 

多くの場合、懲りずに過ちを繰り返すことになります。

 

 

次に、「夫の不倫(過ち)を正す責任」です。

 

夫の不倫は紛れもない「過ち」です。

 

夫の不倫は妻の心をひどく傷つけるだけなく、婚姻生活の基礎である夫婦間の信頼を破壊する行為だからです。

 

夫が過ちを犯しているのなら、過ちを指摘して正してあげる。

 

私は、それが妻の取るべき責任だと思います。

 

夫が過ちを正せる(不倫を止める)かどうかは夫次第ですが、少なくとも過ちを指摘してあげるのは妻の責任です。

 

ですから、夫の不倫を見て見ぬふりをするのは、妻としての責任を放棄することになります。

 

また、夫がこれ以上誤った道に進まないよう、ストップをかけてあげるのは夫の為でもあります。

 

不倫を続けてもロクなことにならない(妻や家庭を失う、罪悪感や自己嫌悪で苦しむ)のですから、不倫を止められるよう働きかけてあげるのは夫の為にもなるのです。

 

 

本来、夫の不倫は自分のために「辛いから止めて」と要求して良いものです。

 

しかし、「自分のため」となると、なかなか行動に移せない方もいます。

 

そういう方は、「夫の不倫(過ち)を正すのは妻の責任であり、夫の為にもなる」と自分に言い聞かせてみると良いかも知れませんね。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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