不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫を認めないまま夫婦関係修復すべきか

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫が終息して、夫は家庭に戻ってきたけれど、結局不倫を認めることはなく、謝罪の言葉も無い・・・。

 

こういうケースは少なくありません。

 

夫が不倫の事実を認めず、謝罪も無いままでは、妻としても手放しでは喜べないはずです。

 

不倫していたことを夫にきちんと認めさせたい、謝ってほしいと思うのが当然ですね。

 

夫が不倫を認めないままでは、夫婦関係の修復はできないとお感じになる方もいるでしょう。

 

 

ここでは、夫が不倫を認めないまま夫婦関係を修復することの是非について考えてみましょう。

 

 

不倫していたのは明らかなのに、事実を認めることも謝ることもなく、何となくやり直そうとする夫の姿勢は卑怯な感じもします。

 

不倫を止めたのは確かだとしても、本当に反省しているか不安にもなります。

 

物事の筋からいえば、不倫の事実をきちんと認めて、妻に謝罪をして、それから夫婦関係の修復を始めるべきでしょう。

 

 

ただ、不倫をした夫で、きちんと不倫を認め、反省の言葉を口にできる人は少ないのが現実です。

 

不倫を認めない(謝れない)のは、「男性独特のプライド」「認めると修復できないという思い込み」「認めて責められたくない」「はっきり認めるよりグレーな方がまだ妻を傷つけずに済む」など、様々な心理があります。

 

 

そういう夫に対して、筋を通すよう求めるのは難しいものです。

 

いつまでも「認めなさいよ!」「オレはやってない」の繰り返しになり、夫婦関係の修復が進まなくなります。

 

また、無理強いをし過ぎると、夫が修復をあきらめて離婚を言い出す可能性もあります。

 

 

そうした事態を避けるには、「夫が不倫を認めない事実」より、「不倫を止めて家庭に戻ってきたという事実」の方を重視してみてください。

 

世の中には、ウソをついたり、開き直ったりして、不倫をいつまでも止めない夫も沢山います。

 

それに比べれば、不倫を止めて家庭に戻ってきただけでも「よりマシ」だと言えますよね?

 

 

夫が本当に反省しているかどうかは、夫の今後の言動や態度を見ながら見極めていけば良いのです。

 

 

もちろん、きちんとしたケジメがないと修復する気にならないのなら、夫に筋を通すように求めても構いません。

 

それは妻であるあなた自身が判断することです。

 

 

 

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