不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

「いつまでも前向きになれない」と、自分を責めないで

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫の不倫が終息し、夫婦で話し合ってやり直すことにしました。

 

夫はやり直しに前向きで、以前よりも私にやさしく接してくれるようになり、外食や旅行などにも連れて行ってくれます。

 

しかし、私は未だに夫の不倫で受けたショックから立ち直れないでいます。

 

夫と外食や旅行に行っても、前のように心から楽しむことができません。

 

それだけでなく、夫を責めてしまったり、別れたことを信じられずに夫のケータイをチェックしたり、不倫相手の女と自分を比べて落ち込んだりしてしまいます。

 

いつまでも過去の不倫を引きずって、後ろ向きな感情にとらわれている自分が嫌になります。

 

どうすれば前向きに頑張れるようになるのでしょうか?

 

〜カウンセラー花田好久の回答〜

 

夫の不倫のショックから立ち直るのには時間がかかります。

 

そして、心の回復スピードには個人差があります。

 

 

不倫のショックから立ち直るためには、悲しみ、怒り、憎しみ、喪失感、その他の感情を否定せずに、認めてあげることが必要です。

 

※感情を否定するとは、「いつまでもこんな風に感じる自分はダメだ」「前向きに、ポジティブに考えるようにしないと」などと考えることです。

 

あなたが悲しみ、怒り、憎しみなどの感情にとらわれているとしても、それは回復のために必要なプロセスなのです。

 

決して、前向きになれないと自分を責めないでください。

 

自分を責めていると、それがかえって心の回復の妨げとなってしまいます。

 

 

前向きになれなくても、今はまだそういう時期なんだと考えることです。

 

夫が修復を急いでるとしても、そのペースに合わせる必要はありません。

 

 

夫にお願いしたいのは、「妻の心の回復には時間がかかること」を認識して頂きたい、ということです。

 

修復のために妻にあれこれ働きかけることも大事ですが、時に、見守ることの方が大切なこともあるのです。

 

※不倫後のやり直しのため、夫に求められる役割については、電子書籍「不倫を反省して妻とやり直したい夫のための本」で詳しく解説しています。

 

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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