不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

不倫夫の「バカげた理屈」は一蹴しよう!

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

不倫をする夫の中には、不倫を続けるため、次のような理屈を持ち出して妻を説得しようとする人もいます。

 

「オレには彼女への責任がある。彼女が納得するまで付き合うことで、責任を果たしたい」

 

「突然別れて1人にさせるなんて、彼女が可哀想」

 

「彼女にはよくしてもらった。恩返しもせず別れるなんて、人としてそんなヒドイことはできない」

 

はっきり言って、どれもバカげた、ありえない理屈ばかりです。

 

不倫相手と関係が続いている現状を正当化し、自分が悪者にならないための理屈に過ぎません。

 

 

「オレには彼女への責任がある。彼女が納得するまで付き合うことで、責任を果たしたい」

 

→貴方が責任を果たすべきなのは、妻であり家族に対してです。

 

「突然別れて1人にさせるなんて、彼女が可哀想」

 

→可哀想なのは妻であり、家族の方です。

 

「彼女にはよくしてもらった。恩返しもせず別れるなんて、人としてそんなヒドイことはできない」

 

→不倫をして妻を傷つけることの方が人としてヒドイことです。

 

 

夫がこのような理屈を持ち出したら、即座に「ありえない!」と一蹴(はねつける)すべきです。

 

しかし、中には「夫の言い分も一理あるのかも?」と、まともに受け止めてしまう方もおられます。

 

 

夫のバカげた理屈に付き合っていては、いつまでたっても不倫は解決しません。

 

夫がバカげた理屈を持ち出してきたら、即座に一蹴し、「妻にはオレの理屈は通用しない」と思い知らせてあげましょう。

 

これは「夫をやりこめよう」といった低次元のお話ではありません。

 

夫に真剣に不倫と向き合ってもらうために必要なことです。

 

もし、心が弱っているときや、自分の判断力に自信を持てないときは、第三者の意見を聞くのも良いでしょう。

 

「それってバカげた理屈だよ!」と言ってくれる人の存在は貴重ですよ。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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