不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

夫の不倫に「免罪符」を与えてはいけません!

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

夫の不倫で悩む方に絶対やってほしくないのが、「夫の不倫を認めること」です。

 

夫の不倫を認める妻なんていないでしょ?と思われるかも知れません。

 

確かに、「どんどんやってらっしゃい!」と全面的に認める方はいませんが、部分的に認めてしまう方はいるんですね。

 

部分的に不倫を認めるとは、次のようなことです。

 

●不倫関係は認めるが、不倫相手の家に泊まるのだけは禁止する
●不倫相手との二重生活は認めるが、週末だけは必ず家に戻ってきてくれるよう頼む
●特定の相手以外との不倫は許す
●不倫は認めるが、子供の行事や家族の記念日は一緒に過ごすよう頼む

 

夫の不倫を部分的に認めてしまうのは、次のような心理が働いてるものと思われます。

 

 

夫がなかなか不倫を止めてくれない。
     ↓
それでも離婚はしたくない。
     ↓
不倫の中でも●●だけは耐えられない。
     ↓
不倫をスッパリ止めてもらうのが無理なら、せめて●●だけは止めて欲しい。

 

彼女たちも決して夫の不倫を認めたいわけではありません。

 

上記のような心の葛藤を経て、「部分的に認める」というギリギリの選択をしているのでしょう。

 

 

夫の不倫を部分的に認めるということは、夫に不倫の免罪符を与えるのと同じことです。

 

妻から不倫の免罪符をもらうと、夫の不倫に対する罪悪感は薄くなってしまいます。

 

妻への甘えもエスカレートしますので、「宿泊はしない」などの約束すら「守らなくても許してもらえるだろう」と、なしくずしにされる場合もあります。

 

結局、妻にとっては何もメリットはなく、夫の不倫はますます長期化するばかりです。

 

 

夫に不倫を止めてもらう過程で、静観が必要な場面はあります。

 

しかし、「静観」と「(一部とはいえ)認める」こととは意味合いが全く異なります。

 

 

不倫の長期化を防ぐため、夫の不倫を部分的に認めることは止めていただきたいと思います。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 


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