不倫・浮気・夫婦問題カウンセリング

相談に乗ってくれた同僚と不倫関係になる理由

不倫問題カウンセラーの花田好久です。

 

職場不倫でありがちなのが、「仕事の相談に乗ってもらう内に不倫関係になった」というケースです。

 

相談に乗ってくれた同僚と不倫関係になるのは、恋愛感情だけの理由とは限りません。

 

人間に備わっている「親和欲求」が大きく影響している場合があります。

 

 

親和欲求とは、「人と一緒にいたい」という欲求のことです。

 

不安を感じているとき、落ち込んでいるとき、心が弱っているときなどは、この親和欲求が高まります。

 

親和欲求が高まるということは、通常時より「人恋しい気持ち」が高まっているということです。

 

 

人恋しい気持ちが高まっているので、そばにいてくれる人に対して好意を持ちやすい精神状態になります。

 

結果として、そばにいてくれた異性と浮気をしやすくなるというわけです。

 

 

異性の友人に恋愛の悩みを聞いてもらったことがきっかけで、その友人と恋人関係になったという話はよく聞きますよね?

 

恋愛相談をするということは、恋人との関係に不安を感じているということです。

 

「不安を感じている=親和欲求が高まっている」ので、そばにいて悩みを聞いてくれた友人を好きになったというわけです。

 

 

必ずしも、その友人に魅力を感じていたとは限らず、タイミングの問題が大きく影響しています。

 

恋愛相談をした相手を好きになるのは、ただの「恋愛あるある」ではなく、人間の心理からも根拠のあることなのです。

 

 

夫が仕事の悩みを相談していた同僚と不倫関係になるのも、恋愛感情だけの理由ではなく、親和欲求が高まるタイミングだったことが影響していたと言えるでしょう。

 

夫が妻に仕事の悩みやグチをこぼせるようなら、職場不倫の危険性は減ることになりますね。

 

 

 

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(当サイト運営者のご紹介)

 

 

花田好久(はなだよしひさ)。不倫問題カウンセラー。行政書士。1975年2月生まれ。既婚。福岡県出身。東京都八王子市在住。

 

男性カウンセラーの特性を活かし、不倫をする夫の心理を読み解くのを得意とする。

 

相談者や読者からは「不倫を解決できた」「心が救われた」「勇気づけられた」と、多数の感謝と支持の声が寄せられている。

 

 


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