
カウンセラー松宮直子
松宮ブログ「離婚カウンセリング〜明日へ架ける橋〜」

行政書士花田好久


|
離婚を決意したら、離婚届を提出する前にやるべきことがあります。
それは、「お金のこと(養育費、財産分与、慰謝料)」「子供のこと(親権、面接交渉)」「離婚後の姓と戸籍」を決めることです。

これらは、最終的には相手方(配偶者)と話し合って決めることになりますが、より良い条件を引き出すためには、事前に準備をしておくことが必要です
⇒養育費について ⇒親権について
⇒財産分与について ⇒面接交渉権について
⇒離婚の慰謝料について ⇒離婚後の姓と戸籍について
⇒離婚後の生活を考えよう
誰しも離婚する相手に余分なお金や財産はあげたくないもの。しかし、専業主婦であっても、原則として2分の1の財産分与を受ける権利があります。
相手方の財産隠しや出し惜しみで損をしないためにも、夫婦の財産をしっかり把握できるよう、裏付けとなる資料を揃えておきましょう。
| 財産の裏付けとなる資料 |
●給料明細
●預金通帳
●不動産の登記簿謄本、権利証
●貴金属の保証書
●保険証券
●ローンの契約書
●消費者金融の利用明細書
●家計簿、家計の状況を記したメモ |
不倫、DV(配偶者からの暴力)等で慰謝料を請求する予定なら、その裏付けとなる証拠を揃えておきましょう。
| 証拠になり得る物 |
●不倫相手とのメール、会話の録音データ
●不倫現場(ホテルに一緒に入っていく瞬間)の写真
●ケガの診断書
●ケガの写真 |

|
|
ご相談、ご依頼、お問合せはこちらのメールフォームからどうぞ!

電話&FAXでのお問い合わせ
092-922-5290
メールでのお問い合わせ
info@rikon-online.net
●お問い合わせは無料です。お気軽にどうぞ!
|
行政書士花田好久法務事務所
【事務所所在地】
〒818-0056 福岡県筑紫野市 二日市北4丁目23-29-103
TEL&FAX 092-922-5290
E-mail
info@rikon-online.net
|
離婚協議書サンプル |
使いやすいワードファイル形式の離婚協議書サンプルです。ご自由にご利用下さい。
離婚協議書サンプル
|