
カウンセラー松宮直子
松宮ブログ「離婚カウンセリング〜明日へ架ける橋〜」

行政書士花田好久


|
「周囲の協力」
よく「離婚には結婚の10倍のエネルギーが必要」と言われますよね?
確かに、離婚時の手続きや作業は膨大なものがあります。
| 離婚時の手続き・作業の具体例 |
●夫・妻との話し合い(離婚をするか、しないか)
●夫・妻との話し合い(親権、養育費、財産分与、慰謝料などの条件面)
●離婚届の作成・提出
●離婚協議書・公正証書作成
●引越し作業
●就職活動
●役所での各種手続き(新戸籍作成、転入・転出届、免許証書き換え、児童扶養手当の申請など)
●健康保険から国民健康保険への切り替え、生命保険・クレジットカード等の名義変更、子供の転校手続き・・・ |
ただでさえ、離婚の悩みでストレスを感じているわけですから、このように膨大な手続きや作業をたった一人でこなすのは大変な負担になります。
結婚時にも様々な手続きや作業がつきものですが、周りの祝福やサポートがありますし、本人たちも前向きかつ幸せな気持ちでいることから、さほどの負担は感じないものです。

離婚は必ずしも周囲の理解を得られるとは限りません。むしろ、明確に反対されることの方が多いかもしれません。
そうした状況では、離婚の手続きや作業を誰かに手伝ってもらおう・・・という気持ちにはなりにくいでしょう。
ですが、離婚時の負担を軽くするためには、思い切って周囲の協力を求めることを強くオススメします。
離婚に反対していた家族が、最後の最後には離婚のサポートをしてくれたという例は多いですよ。
「どうせ誰も分かってくれない・・・」と嘆く前に、勇気を出して周囲の協力を求めてみませんか?
「先手必勝!」
離婚の問題はとてもプライベートなもの。
「出来れば他人に知られることなく、身内だけで解決したい」と思うのが当然です(私が同じ立場でもそう考えます)。
そのため、私のような第三者(専門家)への相談は、迷いに迷った挙句の最後の手段となるケースが多いです。
体調が悪いのをガマンして、市販の薬を飲んでも治らず、どうにもガマンしきれずに病院に行くのと同じですね。
では、病状が悪化してから病院に行くとどうなるでしょうか?

早期発見なら投薬などカンタンな治療で済んでいたところが、受診が遅いばかりに手術・入院など辛い治療を受けなければいけません。
当然、治療のコストや危険性も高くなります。
幸い、離婚問題は命に関わることは無いのですが、相談が遅れると不利になる点は同じです。
●相手方が弁護士をつけた ●離婚条件に関する書類にサインした
●相手方に先手を打たれ、何らかの既成事実を作られた
↑このような段階になりますと、望みどおりの条件で離婚問題を解決することは困難になります。弁護士であっても、法的ポイントを押さえられてからでは、打てる対策が限られてくるからです。
逆に、自分が先手を打って専門家の力を借りれば、望みどおりの条件で離婚問題を解決できる可能性が高くなります。
「最後の手段」としてではなく、先手を打つために専門家を活用して頂きたいと思います。

|
|
ご相談、ご依頼、お問合せはこちらのメールフォームからどうぞ!

電話&FAXでのお問い合わせ
092-922-5290
メールでのお問い合わせ
info@rikon-online.net
●お問い合わせは無料です。お気軽にどうぞ!
|
行政書士花田好久法務事務所
【事務所所在地】
〒818-0056 福岡県筑紫野市 二日市北4丁目23-29-103
TEL&FAX 092-922-5290
E-mail
info@rikon-online.net
|
離婚協議書サンプル |
使いやすいワードファイル形式の離婚協議書サンプルです。ご自由にご利用下さい。
離婚協議書サンプル
|